自己組織(筋膜、軟骨)移植とは、自分の組織を使ったナチュラルな隆鼻術です。 一般的に隆鼻素材がインプラントとして使用されていますが、中には人工物に適合しない患者様や長期経過による変化のトラブルで悩んでいらっしゃる患者様に、ご自分の組織を移植で隆鼻が自然な美しいラインをつくる鼻整形です。
軟骨移植軟骨は隆鼻用素材としてもっとも好ましい自己組織と言われています。軟骨採取部位は、耳介軟骨(耳)、肋軟骨(胸)、鼻中隔軟骨(鼻の奥)などです。採取部位に関しては、鼻の高さや鼻スジを通すなど患者様の状態により異なりますのでご相談下さい。

筋膜移植皮膚が薄くなった場合など皮膚に厚みなどをだす場合に適しています。筋膜採取部位は、側頭筋膜(毛髪内)を採取します。
軟骨+筋膜の移植軟骨と筋膜のコンビネーションの自己組織プロテーゼです。トラブルなどの修正(入替え)などに自己組織ですから安心で自然な美しいラインが得られます。
鼻整形手術では、操作のほとんどが鼻の穴の中を切開して行っていくために美容外科の中で最も経験とセンスが要求される難しい手術です。トラブルになった原因は様々ありますが、まずは的確で正しい治療判断のために経験豊富な医師にご相談されることです。当クリニックには臨床件数5.000件の経験豊富な医師が対応させて頂いております。
五本木クリニック院長
桑満 おさむ
<経歴>
昭和61年 横浜市立大学医学部 卒業
昭和63年 横浜市立大学医学部病院 泌尿器科 勤務
平成9年2月 五本木クリニック 開院
目黒区医師会がん検診委員長
目黒区医師会 地域医療公衆衛生委員
![]()
五本木クリニック美容診療部長
最近、特に美容医療の関心が高まり、テレビや雑誌などで美容に関する様々な情報があふれかえっていますが、自分に適した治療が何なのか混乱されることも多いと思います。皆様おひとりおひとりの体質、肌質にあわせた最適な治療法を提案させていただきます。美容に関する治療はおまかせください。

五本木クリニック美容診療部長
松下洋二
<経歴>
1963年生まれ。
1989年 国立鳥取大学医学部卒業後、京都大学医学部形成外科に入局し美容外科の基礎となる形成外科を専攻する。その後、大学附属病院を中心に、他関連病院にて形成外科、美容外科を研鑽。
1995年から有名美容外科にて分院長を歴任。この間の担当症例は3万例以上。
2007年五本木クリニック美容診療部長に就任。
特に得意とする分野は総合若返り治療(レーザー、注入、手術を組み合わせた若返り治療)と鼻の修正手術。
日本美容外科学会正会員
日本形成外科学会正会員
日本美容医療協会正会員
趣味:ピアノ演奏、旅行、マラソン
モットー:優しく、わかりやすい、丁寧な診療を心がけています。
血液型:A型
星座:射手座
アクセス
・東急東横線「学芸大学」徒歩10分(駐車場あり)
・東急東横線「学芸大学」東急ストアー(高架下)に添って渋谷方向→駒沢通りを右折してから徒歩3分位、1階です。

シリコン製のプロテーゼの隆鼻術、自己組織による隆鼻術、ヒアルロン酸注入による隆鼻術があります。 それぞれの方法に長所、短所がありますので、それらをよく吟味した上で、最適な方法を選択してください。
山根さん。31歳の女性、鼻プロテーゼ手術後5年経過の場合
